商圏の特性として誤っているものを選べ
1.商圏とは自店に買い物に来る顧客の地理的、時間的範囲のことである。
2.コンビニエンスストアにおける商圏の時間的範囲は、基本的に徒歩5分圏内である。
3.スーパーマーケットの場合、第一次商圏よりも第三次商圏の方が顧客数は多い。
4.商圏範囲の測定および設定には、統計モデルによる推定や来街者などに対するアンケート調査などの方法がある。
5.商業力指数が100%を上回っていれば、他の都市からの購買力を吸引していることを意味する。
答えは
3級受験生の講師も一日頼まれれていることもあり、「3級ハンドブック」を読んでみました、そしたらまさに「目から鱗」状態になりました。 今まで胸につかえていたことがイメージとしてはっきりくっきりしてきました。
この「ハンドブック」ほんと、よくできてます。 つづけて2級のハンドブックをちょこちょこと見ましたがこちらもとてもいいテキストですね。
私が3級を受験したときは、この「ハンドブック」ほとんど読まなかったのですが、これは、その先の2級、1級そして診断士試験にも有効ですね。
3級は、問題集1冊を一生懸命やれば、合格できますが、このハンドブックはあとあとのために購入しておくといいかもしれませんね。
先日は、午後から会社の販売士試験対策の講師役として久々に本社に行ってきました。
そこで感じたことをひとこと書きたいと思います。
受験生の答案を採点していて感じたことは、文章が長くてわかりにくい答案が多いということです。これは、とっても損なことだと思います。
ワンセンテンスは、一行半(30字)ぐらいに抑えた方が無難だと思う。高度な文章を書ける人は、ついつい長くなってしまうのかな。 それとも賢く思われたいのかな~(^◇^)/
何枚も答案を採点する側から言うと、長い文章を読むのって大変な労力なんですね。そこでもし、接続詞の使い方が誤っていたりしたら全然意味が分からないんです。
2度3度読むと、わかるという文章。 もし一度しか読んでもらえなかったらとても損だと思いませんか
私の受験生へのアドバイスです。
「センテンス」はできるだけ短く!
ほんとは、昨日と今日が販売士登録講師の講習会の日でした。
でも、結局申込しませんでした。
というのも、2日、3日が中小企業診断士一次試験だったからです。
2日間7科目、缶詰状態だったのでほんとうに疲れた
解答と配点が、診断士協会より発表されたので、恐る恐る自己採点してみました。
経済学 60
財務 68
企業経営 68
運営管理 72
経営法務 44
経営情報 40
政策 72
やったー苦手意識があった1次試験に合格!!
診断士試験の2次は、文章書くほうだから、どちらかといえば得意分野なのよ
なんとなく合格が見えてきたわ
先日販売士協会から「販売士養成講習会等講師登録研修会」というながったらしい研修会の案内がきたわ。
よく読んでみると、研修を受けて論文を提出し合格すると、協会より講師として正式登録される。 そして販売士2級、3級の養成講習および、資格更新講習を指導できるいうものと書いてありました。
また、講師登録台帳に登録されると、各商工会議所および、送付依頼のあった機関・団体、企業にも送付されると共に、雇用・能力開発機構生涯職業能力開発センターのデーターベースにも「専門家」として登録することができるんですって。
いっぱい資料がきたので、よく読んでまた、内容について記したいと思います。
会社でも今年は、講師役を頼まれているので、参加するのもいいかも。
でもいろいろお金もかかるし、論文も書かなければならないし・・
今年は、診断士も受験するし・・ 仕事半端じゃなく忙しいし・・
結構つらいのよ![]()
おしゃれなアイエム:プーマゴルフ
第26回販売士検定試験1級(平成11年2月)
経営とマーケティング 第7問
商業集積を近代化するために用いる都市計画事業のうちには、施工区域内の建築物を除去し、敷地の整備と公共施設の整備が行われるとともに新しい建築物を建築する事業がある。 1.この事業の名称を解答欄に記入しなさい。2.新たに建築される建築物の床は旧権利者との関係で通常2種類に分類される。それぞれの名称を解答欄に記入しなさい。販売士検定1級 記述式(H11市場調査@)
経営とマーケティング 第6問
ハフは商圏を確率的にとらえるモデルを示した。(25点)1.商業集積の商圏を確率的にとらえる理由を解答欄に説明しなさい。125字2.ハフの商圏モデルでは、@吸収する力と、A妨げる力にどのような指標を用いているかを解答欄に記入しなさい。(25点)第25回販売士検定試験1級(平成10年2月)
経営とマーケティング 第7問
「商業集積の商圏の重層関係」について解答欄に簡単に説明しなさい。ただし、文中に「買物行動」という語を必ず用いなさい。(200字)(25点)経営とマーケティング 第6問
小売業年間販売額は、都市ごとに大きな差がある。そのような差が生じる要因について、(1)都市内の要因を3項目、(2)都市間の要因を1項目あげ、それぞれ解答欄に記入しなさい。また(3)各都市の小売業の中心性をもとめる場合の指標を1項目あげ、解答欄に記入しなさい。(25点)第58回(平成18年6月)3級販売士検定
ストアオペレーション 第4問
次のア〜オは、店舗業務について述べてものである。最も
関係の深い文章を、右側から選んで、答案用紙の所定欄に
その番号をマークしなさい。
ア クリンリネス
イ レジ業務
ウ 朝礼
エ 発注
オ 検収
1 オーダーブックや棚札などのチェック。
2 先入れ先出し法の徹底。
3 経営方針の徹底や当日作業予定の確認。
4 入荷商品の品質、納期、数量などのチェック。
5 サイン表示のチェック。
6 清掃、整理、整頓の励行。
7 日付、レシートプリンターのチェック。
第58回(平成18年6月)3級販売士検定
ストアオペレーション 第3問
次のア〜オは、発注システムについて述
べたものである。正しものには1を、誤っ
ているものには2を、答案用紙の所定欄に
マークしなさい。
ア EOSは、Electronic Online Serviceの略
称であり、通常は「自動決済 サービス」
といわれている。
イ EOSは、ペーパーレスで取引に関するデータ
交換を行うので、企業間において請求書など
の書類を一切使わないメリットがある。
ウ EDIは、Electronic Data Interchangeの略称
であり、通常は「電子デ ータ交換」といわ
れている。
エ オンラインによる受発注システムの導入効果
の1つに、商品補充リードタイムの短縮化があ
る。
オ補充・発注とは、季節商品を一括大量に買い付
ける業務のことである。
第34回販売士検定試験1級(平成19年2月)
経営とマーケティング 第7問
小売業が店舗設備などを導入する際に、リースを利用する
メリットとデメリットをそれぞれ2つずつ解答欄に簡潔に
記入しなさい。(20点)
第34回販売士検定試験1級(平成19年2月)
経営とマーケティング 第6問
プロダクト・アウトとマーケット・インについて、それぞれ
解答欄に簡潔に記入しなさい。(20点)
販売士検定を、インターネットを使っていつでも無料で独学できます。コツコツと頑張って、就職・転職に活かしましょう!